高野山の麓・和歌山県橋本市より

芳醇な香りで料亭にも選ばれる、幻の高野松茸。
創業50年の和食店が目利きし、香りをそのまま直送します。
9月12日、先行受付開始。

9月12日 先行受付開始 毎年完売・無くなり次第終了
先行受付はこちら BASEショップの受付ページへ移動します

其の一

高野松茸という、希少。

霊峰・高野山の麓に広がる山々。寺領として守られてきたこの土地の赤松林に、秋のわずかな期間だけ、高野松茸は姿を見せます。

その持ち味は、芳醇で高い香り。お吸い物に一片を浮かべるだけで、座敷の空気が変わる——京都などの高級料亭でも使われる所以です。最近は京都だけでなく東京へも流通しており、品質の知名度は広がっています。

収穫量は天候に左右され、市場に出回る数はごくわずか。当店のお取り寄せも、毎年完売しています。

産地
高野山の麓高野山脈
10月上旬から収穫期間はごく短い
評価
高級料亭でも使用京都から東京へも流通

霊峰の麓に、
秋いちど。

土付きの高野松茸(籠盛り)

其の二

五十年の目利きが、選ぶ。

和食とくさは、高野山の麓・橋本で創業50年。店で一本一本を手に取り確かめてきた経験で、その年いちばんの高野松茸だけをお届けします。

対面で培った目利き

香り・軸の締まり・笠の開き。料理人として毎年高野松茸を扱ってきた店主が、仕入れの段階で選別します。

香りをそのまま、真空パック

デリケートな高野松茸を形を崩さず、香りを閉じ込めて真空パック。山の香りが立つ状態で食卓へ届きます。

仕入れ後、順次直送

10月上旬から、仕入れたものから順にご自宅へ。全国配送に対応しています。

競り前の市場に並べられた高野松茸の箱
競り前の市場に並ぶ高野松茸
箱に詰められた最高ランクの高野松茸
最高ランクの入荷例
シダを敷いた箱に並ぶ高野松茸
シダを敷いた箱に並べられた入荷品

其の三

ランクと価格

用途に合わせて五つのかたち。いずれも数量限定、無くなり次第終了です。

ご自宅用・手軽に

贈答用(化粧箱・300g)

訳あり品の断面。中心に茶色い変色が見える
訳あり品の一例。穴あきや中の変色、虫食い跡のあるものが混じります。香りと味は正規品と変わりません。

※ 一本一本丁寧に選別していますが、自然品のためランクに限らず稀に虫食い品が混ざることがあります。ご了承ください。
※ ランクの表記は 福(並)・雅(上)・極(特上)です。
※ 価格はすべて税込・送料込です。


其の四

蓋を開けた瞬間、秋が立ちのぼる。

土鍋で炊き上げた松茸ご飯

松茸ご飯

出汁と薄口で炊き上げ、蒸らしの最後に香りを閉じ込める。秋の定番、まずはこれから。

松茸の土瓶蒸し

土瓶蒸し

注ぎ口から立つ香りを、まず一杯。鱧や海老と合わせれば、料亭の椀がそのまま食卓に。

松茸を加えたすき焼き

すき焼き

割り下が染みた厚切りの松茸は、主役の牛肉に並ぶごちそう。香りが鍋全体を包みます。

七輪で炙る焼き松茸

焼き松茸

手で裂いて、さっと炙り、すだちと塩で。香りを最も直に味わう、いちばん贅沢な食べ方。

其の五

橋本で五十年、味で続いてきた店。

創業

50

1970年代より、高野山の麓・橋本の地で和食ひと筋。地元の慶事も法事も、この店の座敷で重ねられてきました。

地元の評判

海鮮の
旨い店

「海鮮の旨い店」として地元に定着。テレビ出演も数回、県外から足を運ぶお客様も少なくありません。

選ぶ力

対面の
目利き

毎日の仕入れと調理場で培った目。お取り寄せでも、店で出すものと同じ基準で選びます。

其の六

受付から、お届けまで。

9月12日〜・先行受付

BASEショップにて先行受付を開始。ランクと数量をお選びください。受付は数量に達し次第、終了します。

10月上旬〜・仕入れ

高野松茸のシーズンが始まり次第、店主がその年の出来を見ながら仕入れと選別を行います。

順次発送

仕入れたものから順に、真空パックで直送します。鮮度を最優先するため、発送日は前後します。

お申し込み前にご確認ください

  • 天然物のため、お届けの日時指定はお受けできません。
  • 天候・収穫量により数量限定です。無くなり次第、受付を終了します。
  • 収穫状況によっては、お届けが10月中旬以降になる場合があります。

其の七

とくさのお取り寄せ、ほかにも。

店の味をそのまま箱詰めにした、季節のお取り寄せです。

今年の高野松茸を、確実に。

毎年完売の高野松茸。先行受付なら、シーズンの始まりを待つだけです。